本年 初乗り
昨夜、今年初めて自転車に乗りました。
ずっと続いていた体調不良もなんとか回復してきたし、
何より体重の増加が・・・
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かつて(とは言っても1年ほど前の話ですが・・・)、
フレンチバルブの自転車に乗り始めて、とても嫌だった事があります。
それは、乗る前の「空気入れ」です。
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どたばたと年が明けてしまいました。
今年は嫁さんの実家(愛知県)で新年を迎え、
親戚が集まった賑やかな正月を過ごしました。
ただ、正月早々子供から風邪をもらい、
現在も体調不十分です。
今年になってまだ自転車も乗ってません。
体重も2キロ太ってしまいました・・・。
今年は65キロぐらいまで、なんとか落としたいなぁ。
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7月になり、
「いよいよ明日からツールが始まる!! また睡眠時間減るなぁ!!」
と思っていた矢先、
ウルリッヒ、バッソをはじめ、多くの選手の出場中止が伝えられました。
プロローグ前日です。
ツールに対するボルテージは一気に下がりまくりです。
オペラシオン・ブエルト事件でした。
最初、「こいつらみんなドーピングやってたのかぁ?」とあきれてましたが、今となっては、どこまでが真実なのかよくわからない状況で、ツール以降に排除された選手達に少し(かなり)同情的になっている私です。
特に可哀想だったのは、アレクサンドル・ヴィノクロフですね。
彼はオペラシオン・ブエルトには関係なかったわけですが、
アスタナのチームメイトが大量に巻き込まれてしまったため、
チーム自体、出場ができなくなってしまいました。
優勝候補の一角だっただけに、悔しかったでしょうね。
そんな混乱の中で始まったツールでしたが、
序盤は、ハスホフト、マキュアン、ボーネンらスプリンター勢の活躍で楽しめてました。が・・、バルベルデが落車骨折でリタイヤ。
注目選手が次々といなくなる不思議なツールでした。
そんな中でも楽しみだったのは、初めて見るラルプ・デュエズ(第15ステージ)。
187KMの全長のうち、二つの超級山岳を越えた後の最後の15KMほどが、平均勾配7.9%のラルプ・デュエズ頂上ゴール。
普通の人は、21個あるカーブのうち最初のカーブに差し掛かるあたりで、足を着くそうです。
実際テレビで見ていると、ラルプ・デュエズに上り始めた途端、選手達の脚質がよく解ります。
飄々と、淡々と登っていく者、もがきながら登っていく者。
それでも170KM走った後に、みんな登り切っちゃうんだから、選手達はやはり超人ですね。
レースは若いクネゴを押さえ、CSCのシュレクが優勝。
控えめなキャラクターが何となく好感持てます。
そうそう、Google Earth でラルプ・デュエズを見てみたら、その勾配の厳しさを目の当たりにすることができます。
(45° 5'21.46"N , 6° 4'18.74"E あたり)
それから、続く第16ステージの山岳コースは、昨年の山岳王ラスムッセン(ラボバンク)が単独で逃げて優勝。
今年ここまで目立たなかったのは、メンショフのアシストに徹していたからだそうで、爆発するとやっぱりこの人は強いんですね。
ツール・ド・スイスでは、途中でバテていたみたいだけど。
素朴そうなキャラがなんとなく好きです。
そうこうしているうちに、ツールも終盤となり、
結局、フォナックのフロイド・ランディスが総合優勝となりました。
確かに、今年の選手の中では安定して一番強かった。
でも、その後ドーピング検査に引っかかり、ほぼ失格状態。
ケースデパーニュのオスカル・ペレイロが繰り上がりになるようですが、
結論はどうなったのだろう?
ランス・アームストロングの時代が終わって、群雄割拠のツールになると思って楽しみにしていたのが、なんとも後味の悪い結果。
でも、選手の直向きさと、フランスの美しい風景は、やはり見る者を感動させます。
来年は、バッソ、ウルリッヒ、バルベルデ、ヴィノクロフの四つ巴の戦いが見てみたいですね。
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今年は久しぶりに自転車のロードレースを視るようになりました。
昔、フジテレビがツール・ド・フランスを放送していた頃は視ていたんですけどね。インデュラインの時代です。
5月にスカパー!110に契約、J-Sportsのパックです。
ジロ・デ・イタリアの開催中でした。
Tモバイルのヤン・ウルリッヒがTTで優勝した日です。
ウルリッヒ・・・強そうな名前です。
1997年(だったかな?)のツール・ド・フランス優勝者だそうです。
でも、このジロはツール・ド・フランスのための調整目的だそうで、
TT以外では、ボトル運びをやったりしながら、
適当なところでリタイアしてしまいました。
その後、ウルリッヒはツール・ド・スイスに優勝。
これもJ-Sportsで放送があったので連日視てました。
コルド・ヒルを最後のTTで逆転しての優勝でした。
そして、ツール・ド・フランスに・・・といったところで、
今年のロードレース界を混乱に陥れた「オペラシオン・ブエルト事件」に巻き込まれて、現在走ることができなくなっています。
ウルリッヒがドーピングをしていたかどうか、事実は解りませんが、
客観的な証拠としては確たるものが挙がっていない中での締め出しは
あまりにも可哀想な気がします。
この事件、ウルリッヒやイヴァン・バッソをはじめとする多くの選手が巻き込まれてしまいましたが、結局は何の証拠もないままうやむやになっているようです。
結局、損をしたのは選手達。明らかに無関係な選手も多いようですが、事件に巻き込まれた上にチームから解雇され、未だに走る目処も立っていない選手も多いようです。
ウルリッヒもその一人。
一方、バッソは先頃、ディスカバリー・チャンネルと契約できましたね。良かった。
ジロでのバッソは憎たらしいほどに強い存在でした。
他の選手達がダンシングで必死に山登りしているのに、
バッソは口元に笑いを浮かべ(まあ、笑ってなくてもそんな顔つきなんですが)、シッティングで付いていって、ちぎってしまう。
こんな完璧な強さは面白くない私なのです。
毎レース、バッソではない方の選手を応援してました。(笑)
バッソは圧倒的な強さでジロで総合優勝を飾り、
ツールの最有力候補となったのに・・・おぺらしおん・ぶえると・・・
これにはさすがに同情してしまいました。
ディスカバリーに決まっても、まだ排斥の動きがあるようで、油断できませんが、彼やウルリッヒを含め、選手達の元気な活躍を来年には見せて欲しいと思います。
それから、ジロ・デ・イタリアで特に印象に残ったのは、
風景の美しさ。
イタリアってきれいなところですね。
自分の感覚では、ツールやブエルタよりも綺麗に見えました。
いつかは本場で視てみたいものです。
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今日は嫁さんが子供のお稽古ごとに付き合っている隙間を縫って、
葛西臨海公園まで走ってきました。
行きは若干の向かい風、帰りは追い風。
約55Kmの行程でした。
途中、携帯で自転車を撮影したのでご紹介。
今年の5月に、神宮のなるしまフレンドで購入したFELT F5cです。
20万円を切るカーボンバイクで、105メインで組まれています。
(Rディレイラーはアルテグラ、チェーンクランクはFSA、
ブレーキキャリパは・・・ゴニョゴニョ・・・)
でも、安いですね。
たまたま なるしまさんに寄ってみたら、格安で在庫があったので、
悩んだ挙げ句、数日後に購入。嫁さん絶句でした。(^_^;)
このバイク、カーボン車としては柔らかい乗り心地の部類に入るとか。
実際、力の無い私にとっては、身体に優しいような気がします。
ストロング系の方には向かないのかもしれませんね。
サドルは、サン・マルコのロールスに変更してます。
ホイールは、A-Class で組まれていたのですが、
フルクラムのRacing5 Evo. に交換しました。
その他に、余計な物をごちゃごちゃと付けているため、
若干、重量を増やしてしまってます(^^;)。
フルクラムのホイールです。
見た目が気に入っています。
ホイールを交換すると、走りが変わるとのことですが、
交換した感想は・・・
硬性感が増したこと以外は、あまりわかりません。(鈍感・・)
ホイール自体の重量は若干軽くなっているのですが、
劇的というほどの違いは感じられませんでした。
まあ、超軽量ホイールというわけではありませんから・・・
たまげたのは、ペダルの回転を止めたときの音。
ジーーー!!!という蝉しぐれのような大音量が付近に響き渡ります。
そこのけ、そこのけといった感じです。
深夜の走行には気を遣います。
カンパ系のハブは、みんなこのような音が出るそうです。
ちなみにタイヤは ヴィットリアの Rubino Pro を装着。
これには苦労しました。
噂には聞いていましたが、フルクラムのホイールは
タイヤメーカーによっては装着がとても大変なのです。
指がちぎれんばかりの力わざでなんとか装着しました。(^^;)
もちろん、タイヤレバー使用。
パンクが怖いです・・・
ハンドルまわりはゴチャゴチャとしていますね。
今回は、つい先頃ヤフオクで入手したオモチャを付けて走ってみました。
これについては、また後日アップします。
それから、ハンドルのエンドにはミラー。
夜に一般道を走る機会が多い私にとっては必須の安全対策です。
これが無いと車道は怖くて走れません。
それにしても、サドルバッグが大きすぎるなぁ。
もう少しスマートになるよう要検討ですね。
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半年以上、空けてしまいました。
そろそろ何か書いておかないと、本人も忘れてしまいそうなので、
取りあえず近況報告を。
前回の更新が4月だんたんだなぁ。
この間、もちろん色々とあったわけですが、
自分にとって最大の出来事と言えば、ロードを買ったこと。
5月に「なるしま」さんで FELT F5c を購入しました。
その直後、ウキウキしながら荒川を走っていたら、
"そよ風"の hiro さんとばったり。
夏になって、嫁さんが自転車に付き合ってくれる回数が増えてきたと思ったら、
嫁さん、なんとジャージとレーパンを買ってしまいました。
(絶対買わないと思ってたのに)
さらに決定的だったのは、嫁さん、この冬にチネリのロードを買ってしまった!!
これにはビックリ。
嫁さんと共通の趣味を持てるのは、ちょっと嬉しい事ですね。
でも、その嫁さん、今はアキレス腱を痛めてしまって休養中です。チネリ買ったばかりなのに。
私と言えば、相変わらず子供と嫁が寝静まった後に、夜な夜な都心を走ってます。
以前は20Kmコースを設定して走っていましたが、現在は30Kmコースになりました。
でも、これ以上距離を伸ばすのは難しいかな。平日は遅くなるから。
ともあれ、楽しい自転車生活です。自転車買って良かった!!
今日は写真なしですが、おいおい載せていきます。(ほんとかよ)
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ひ、久しぶりの更新になります。
2ヶ月ぶり・・・・
昨日、ちょっと嬉しいことがありました。
長女で小学2年になったチビ1号が、1ヶ月ほど前から自転車に乗れるようになりました。
まだフラフラしたり、ペダルもぎこちなかったりと、見ていてはらはらするほどですが。
そんな娘を、昨日は荒川CRに連れ出しました。
一般道ではまだまだ危ない乗り方ですが、荒川に着いたら大はしゃぎ。
最初に、風に乗って岩淵水門から浮間舟渡あたりまで進み、折り返して戻ってきました。
「帰ろうか?」
「水門のところに行きたい。」
仕方ないので、土手を上って水門まで。
でも・・・あれ、あれれ・・・。
水門を過ぎても一人でさっさと先へ進めてます。
「どこまで行くつもりぃ?」
「海見に行くの」
「(^_^;)!!!」
・・・先ほど、この道は海に続くんだよと教えてあげたのです。
子供ってすごい。自分もそういえばそんな時代があったなぁ。(今もあまり変わらないけど・・)
結局、説得の末、鹿浜橋まで行って、戻ってくることになりました。
トータルで7~8キロほど乗っていたのではないでしょうか。
余程気持ちが良かったのでしょう。
娘よ。もっともっと練習しなさい。
そうすれば、パパが海まで連れてってあげよう。
そして、その暁には、パパは記念にロードバイクを買うことにしよう!!(自分のために(^^;))
(本当は、単にサイクリングの相棒が欲しいだけだったりする。)
ま、楽しみが増えたので、よかったよかった。
また来週も連れてってやろうかな。
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お気に入りのアリオネ・サドルですが、
格好良さとは裏腹に、私のお尻のサイズにはいささか不適合のようです。
普段の短い距離なら問題ないのですが、
少し長くなると、我慢ならないような痛みを感じてしまいます。
そこで、思い切って新しいサドルを購入しました。
前に hiro さんのブログでも紹介されていた
Selle SMP Strike TRK (男用)です。
最初に見たときは、その形状ばかりが衝撃的だったのですが、
先月の「Funride」の記事に、お尻に優しそうな事が書いてあったので、
早速ネットで検索し、楽天のシルベスト・サイクルさんでポチッと押してしまいました。
実際に届いてみると、やはりこの形はすごいです。
全体がうねっています。
よく見ると、素材も作りも値段相当というか、
やはりアリオネのような高級感はありませんが、
全体に柔らかく、お尻には確かに優しそう。
期待に胸を膨らませ、自転車に装着してみました。
このサドル、全体がうねってるので、
どういった角度で装着するのか結構迷います。
とりあえず、レールが水平になるように付けてみました。
(ただし、結構前傾になります。)
このあたりは、乗りながら少しずつ調整ですね。
で、実際に乗ってみた感じはどうかというと、
最初に跨ったときは、「痛たたっ!!」という感じでした。
これは、穴を取り囲む両側面の山が股に当たるからでした。
嫌な予感が胸をよぎりましたが、
走り出すと・・・別世界でした。(^_^;)
適度に両足に体重が分散されれば、お尻への圧迫は激減します。
それから、もう一つ嬉しかったのがサドルの調整位置です。
このサドル、レールが後ろ方向までたっぷり長いんです。
なので、後ろ乗りになりがちな F20RC でも、
サドルを前方に設定することができます。
取りあえず目一杯前に付けて乗ってみたら、
今までと力の入れやすさが違うのでびっくりしました。
やはり、ポジションの重要性を認識しました。
お尻の痛みに悩まされている方には、是非一度試してみることをお薦めします。
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昨夜は子供達を寝かしつけて、11時前あたりから自転車で外に出ました。
湿度が高く、すぐに汗だくになりましたが、20Kmを1時間ほどかけて帰ってきました。
帰ってからは、長崎の実家の母親に電話。
実家は焼鳥屋で、先週から父親が腰を痛めて入院しているので、母が一人で店に立っているのです。
でも、元気そうでひと安心。
少し長話をしたので、急いで風呂に入って寝る予定でした、が・・・
浴槽に漬かっていると、だんだん気持ちよくなってきて意識が遠のいていったような・・・
気がつくと、溺れてました。(^_^;)
鼻と口からしたたかお湯を飲み込んでしまい、「げー」という感じでしたが、なんとそこからまた眠ってしまったようです。
次に意識が戻ったときも、やっぱり溺れてました。(T_T)
さすがに目が覚めて、風呂を出て時計を見ると、なんと2時間も経ってました。
しかも湯疲れ。
おかげで今日は怠いです。
でも、また帰ったら走りに行くつもりですけどね。
だって、サドルが届く予定だから。STRIKEの。
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