2007年1月11日 (木)

本年 初乗り

昨夜、今年初めて自転車に乗りました。
ずっと続いていた体調不良もなんとか回復してきたし、
何より体重の増加が・・・

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2007年1月10日 (水)

ヒラメのポンプ口金

かつて(とは言っても1年ほど前の話ですが・・・)、
フレンチバルブの自転車に乗り始めて、とても嫌だった事があります。
それは、乗る前の「空気入れ」です。

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2007年1月 9日 (火)

謹賀新年と年の瀬サイクリング(立ちゴケ付き)

どたばたと年が明けてしまいました。
今年は嫁さんの実家(愛知県)で新年を迎え、
親戚が集まった賑やかな正月を過ごしました。

ただ、正月早々子供から風邪をもらい、
現在も体調不十分です。
今年になってまだ自転車も乗ってません。

体重も2キロ太ってしまいました・・・。

今年は65キロぐらいまで、なんとか落としたいなぁ。

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2006年12月28日 (木)

ロードレース雑感 ~ツール・ド・フランス~

7月になり、
「いよいよ明日からツールが始まる!! また睡眠時間減るなぁ!!」
と思っていた矢先、
ウルリッヒ、バッソをはじめ、多くの選手の出場中止が伝えられました。
プロローグ前日です。
ツールに対するボルテージは一気に下がりまくりです。

オペラシオン・ブエルト事件でした。

最初、「こいつらみんなドーピングやってたのかぁ?」とあきれてましたが、今となっては、どこまでが真実なのかよくわからない状況で、ツール以降に排除された選手達に少し(かなり)同情的になっている私です。

特に可哀想だったのは、アレクサンドル・ヴィノクロフですね。
彼はオペラシオン・ブエルトには関係なかったわけですが、
アスタナのチームメイトが大量に巻き込まれてしまったため、
チーム自体、出場ができなくなってしまいました。
優勝候補の一角だっただけに、悔しかったでしょうね。

そんな混乱の中で始まったツールでしたが、
序盤は、ハスホフト、マキュアン、ボーネンらスプリンター勢の活躍で楽しめてました。が・・、バルベルデが落車骨折でリタイヤ。
注目選手が次々といなくなる不思議なツールでした。

そんな中でも楽しみだったのは、初めて見るラルプ・デュエズ(第15ステージ)。
187KMの全長のうち、二つの超級山岳を越えた後の最後の15KMほどが、平均勾配7.9%のラルプ・デュエズ頂上ゴール。
普通の人は、21個あるカーブのうち最初のカーブに差し掛かるあたりで、足を着くそうです。
実際テレビで見ていると、ラルプ・デュエズに上り始めた途端、選手達の脚質がよく解ります。
飄々と、淡々と登っていく者、もがきながら登っていく者。
それでも170KM走った後に、みんな登り切っちゃうんだから、選手達はやはり超人ですね。

レースは若いクネゴを押さえ、CSCのシュレクが優勝。
控えめなキャラクターが何となく好感持てます。

そうそう、Google Earth でラルプ・デュエズを見てみたら、その勾配の厳しさを目の当たりにすることができます。
(45° 5'21.46"N ,  6° 4'18.74"E あたり)

それから、続く第16ステージの山岳コースは、昨年の山岳王ラスムッセン(ラボバンク)が単独で逃げて優勝。
今年ここまで目立たなかったのは、メンショフのアシストに徹していたからだそうで、爆発するとやっぱりこの人は強いんですね。
ツール・ド・スイスでは、途中でバテていたみたいだけど。
素朴そうなキャラがなんとなく好きです。

そうこうしているうちに、ツールも終盤となり、
結局、フォナックのフロイド・ランディスが総合優勝となりました。
確かに、今年の選手の中では安定して一番強かった。
でも、その後ドーピング検査に引っかかり、ほぼ失格状態。
ケースデパーニュのオスカル・ペレイロが繰り上がりになるようですが、
結論はどうなったのだろう?

ランス・アームストロングの時代が終わって、群雄割拠のツールになると思って楽しみにしていたのが、なんとも後味の悪い結果。
でも、選手の直向きさと、フランスの美しい風景は、やはり見る者を感動させます。

来年は、バッソ、ウルリッヒ、バルベルデ、ヴィノクロフの四つ巴の戦いが見てみたいですね。

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2006年12月18日 (月)

ロードレース雑感 ~ジロ・デ・イタリア~

今年は久しぶりに自転車のロードレースを視るようになりました。
昔、フジテレビがツール・ド・フランスを放送していた頃は視ていたんですけどね。インデュラインの時代です。

5月にスカパー!110に契約、J-Sportsのパックです。
ジロ・デ・イタリアの開催中でした。
Tモバイルのヤン・ウルリッヒがTTで優勝した日です。

ウルリッヒ・・・強そうな名前です。
1997年(だったかな?)のツール・ド・フランス優勝者だそうです。

でも、このジロはツール・ド・フランスのための調整目的だそうで、
TT以外では、ボトル運びをやったりしながら、
適当なところでリタイアしてしまいました。

その後、ウルリッヒはツール・ド・スイスに優勝。
これもJ-Sportsで放送があったので連日視てました。
コルド・ヒルを最後のTTで逆転しての優勝でした。

そして、ツール・ド・フランスに・・・といったところで、
今年のロードレース界を混乱に陥れた「オペラシオン・ブエルト事件」に巻き込まれて、現在走ることができなくなっています。

ウルリッヒがドーピングをしていたかどうか、事実は解りませんが、
客観的な証拠としては確たるものが挙がっていない中での締め出しは
あまりにも可哀想な気がします。

この事件、ウルリッヒやイヴァン・バッソをはじめとする多くの選手が巻き込まれてしまいましたが、結局は何の証拠もないままうやむやになっているようです。
結局、損をしたのは選手達。明らかに無関係な選手も多いようですが、事件に巻き込まれた上にチームから解雇され、未だに走る目処も立っていない選手も多いようです。
ウルリッヒもその一人。

一方、バッソは先頃、ディスカバリー・チャンネルと契約できましたね。良かった。

ジロでのバッソは憎たらしいほどに強い存在でした。
他の選手達がダンシングで必死に山登りしているのに、
バッソは口元に笑いを浮かべ(まあ、笑ってなくてもそんな顔つきなんですが)、シッティングで付いていって、ちぎってしまう。

こんな完璧な強さは面白くない私なのです。
毎レース、バッソではない方の選手を応援してました。(笑)

バッソは圧倒的な強さでジロで総合優勝を飾り、
ツールの最有力候補となったのに・・・おぺらしおん・ぶえると・・・

これにはさすがに同情してしまいました。

ディスカバリーに決まっても、まだ排斥の動きがあるようで、油断できませんが、彼やウルリッヒを含め、選手達の元気な活躍を来年には見せて欲しいと思います。

それから、ジロ・デ・イタリアで特に印象に残ったのは、
風景の美しさ。
イタリアってきれいなところですね。

自分の感覚では、ツールやブエルタよりも綺麗に見えました。
いつかは本場で視てみたいものです。

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2006年12月16日 (土)

FELT F5c

今日は嫁さんが子供のお稽古ごとに付き合っている隙間を縫って、
葛西臨海公園まで走ってきました。
行きは若干の向かい風、帰りは追い風。
約55Kmの行程でした。

途中、携帯で自転車を撮影したのでご紹介。

D1010035

今年の5月に、神宮のなるしまフレンドで購入したFELT F5cです。
20万円を切るカーボンバイクで、105メインで組まれています。
(Rディレイラーはアルテグラ、チェーンクランクはFSA、
ブレーキキャリパは・・・ゴニョゴニョ・・・)
でも、安いですね。

たまたま なるしまさんに寄ってみたら、格安で在庫があったので、
悩んだ挙げ句、数日後に購入。嫁さん絶句でした。(^_^;)

このバイク、カーボン車としては柔らかい乗り心地の部類に入るとか。
実際、力の無い私にとっては、身体に優しいような気がします。
ストロング系の方には向かないのかもしれませんね。

サドルは、サン・マルコのロールスに変更してます。
ホイールは、A-Class で組まれていたのですが、
フルクラムのRacing5 Evo. に交換しました。

その他に、余計な物をごちゃごちゃと付けているため、
若干、重量を増やしてしまってます(^^;)。

D1010036

フルクラムのホイールです。
見た目が気に入っています。
ホイールを交換すると、走りが変わるとのことですが、
交換した感想は・・・
硬性感が増したこと以外は、あまりわかりません。(鈍感・・)
ホイール自体の重量は若干軽くなっているのですが、
劇的というほどの違いは感じられませんでした。
まあ、超軽量ホイールというわけではありませんから・・・

たまげたのは、ペダルの回転を止めたときの音。
ジーーー!!!という蝉しぐれのような大音量が付近に響き渡ります。
そこのけ、そこのけといった感じです。
深夜の走行には気を遣います。
カンパ系のハブは、みんなこのような音が出るそうです。

ちなみにタイヤは ヴィットリアの Rubino Pro を装着。
これには苦労しました。
噂には聞いていましたが、フルクラムのホイールは
タイヤメーカーによっては装着がとても大変なのです。
指がちぎれんばかりの力わざでなんとか装着しました。(^^;)
もちろん、タイヤレバー使用。
パンクが怖いです・・・

D1010037

ハンドルまわりはゴチャゴチャとしていますね。
今回は、つい先頃ヤフオクで入手したオモチャを付けて走ってみました。
これについては、また後日アップします。

それから、ハンドルのエンドにはミラー。
夜に一般道を走る機会が多い私にとっては必須の安全対策です。
これが無いと車道は怖くて走れません。

それにしても、サドルバッグが大きすぎるなぁ。
もう少しスマートになるよう要検討ですね。

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2006年4月17日 (月)

頑張れ!チビ1号

ひ、久しぶりの更新になります。
2ヶ月ぶり・・・・

昨日、ちょっと嬉しいことがありました。
長女で小学2年になったチビ1号が、1ヶ月ほど前から自転車に乗れるようになりました。
まだフラフラしたり、ペダルもぎこちなかったりと、見ていてはらはらするほどですが。

そんな娘を、昨日は荒川CRに連れ出しました。
一般道ではまだまだ危ない乗り方ですが、荒川に着いたら大はしゃぎ。

最初に、風に乗って岩淵水門から浮間舟渡あたりまで進み、折り返して戻ってきました。

「帰ろうか?」
「水門のところに行きたい。」

仕方ないので、土手を上って水門まで。
でも・・・あれ、あれれ・・・。

水門を過ぎても一人でさっさと先へ進めてます。

「どこまで行くつもりぃ?」
「海見に行くの」
「(^_^;)!!!」

・・・先ほど、この道は海に続くんだよと教えてあげたのです。
子供ってすごい。自分もそういえばそんな時代があったなぁ。(今もあまり変わらないけど・・)

結局、説得の末、鹿浜橋まで行って、戻ってくることになりました。
トータルで7~8キロほど乗っていたのではないでしょうか。
余程気持ちが良かったのでしょう。

娘よ。もっともっと練習しなさい。
そうすれば、パパが海まで連れてってあげよう。
そして、その暁には、パパは記念にロードバイクを買うことにしよう!!(自分のために(^^;))

(本当は、単にサイクリングの相棒が欲しいだけだったりする。)

ま、楽しみが増えたので、よかったよかった。
また来週も連れてってやろうかな。

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2005年12月17日 (土)

職場まで走ってみました

「今日、仕事から帰ったら、絶対に茅場町に戻ってくるぞ。
もちろん自転車で・・・」

と、決意して職場を離れました。

夜、子供達を寝かせた後、いそいそと準備を始めました。
外は寒いので、防寒対策は必要ですが、
あまり厚着をすると、汗だくになって風邪を引きそうです。
薄手のものを何枚か着込んで出ることにしました。

手袋は自転車用ではなくて、普段の生活で使っている厚手の
手袋にしました。機能的には問題ありません。

ただ、耳だけはなんとかしないとちぎれそうになってしまうので、
フリース製の帽子を被って隠すことにしました。

23:30に自宅を出発。
今日はハートレート・モニターにアラームを設定して、
上限心拍数145を超えないよう、楽に走ることを心がけました。

王子から本郷通りを秋葉原へ向かい、
中央通りから日本橋へ、
そしてもうすぐ茅場町というところで猛烈な尿意が・・・。

なんとか公衆トイレを見つけて駆け込みました。
自宅でコーヒー飲まなきゃ良かった・・・

そして、茅場町に到着です。
時間は1時間01分(トイレなければ1時間以内だったのに・・)
距離は・・・あれぇ、15KM。
地図ソフトでは18KMとなっていたのに。

サイクルコンピュータのタイヤ周長は、
ちゃんとタイヤ外して計ったので合っているはずです。
不思議??でも、気にしない。

最大心拍数は 141・・・ちゃんと設定内に治まっています。
まあ、スピードゆっくりと、疲れない事を意識して走っていたので
当然の結果なのですが。

帰りは本郷通りを避けて、不忍通りから田端経由で帰ってきました。
距離的にはだいたい同じで
時間は1時間09分(少し休憩を入れたので)
最大心拍数は 149(1回だけアラーム鳴った)

楽に長く走る楽しさを感じた一夜でした。

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2005年12月 9日 (金)

ハートレート・モニター

本日はボーナスの日でした。
とは言っても、ほとんど行き先が決まっているのですが。

でも、やっぱりめでたい(?)日なので、
カシオのハートレート・モニター(PHYSシリーズ)をヨドバシ秋葉原で購入しました。

ハートレート・モニターというと、
ポラール社のものを使用されている方が多いようですが、
店員さんによると機能と価格のバランスから国産のカシオがお薦めということでした。
デザインも良いかも・・・。

PHYSのハートレート・モニターには、グレードの違いで2種類あります。

CHR-100J-1JR は、標準的なリストウォッチ機能に加え、
心拍計機能が付けられたものです。

この心拍計機能では、MAXとMINの心拍数を設定し、
ストップウォッチを動作させると
心拍数設定範囲内外の運動時間と最大心拍数、平均心拍数、消費カロリー
などを記録してくれます。

上位の機種である CHR-200J-1JR では、
更に心拍数のグラフ表示が可能となり、ラップメモリーが2倍、
混信防止機能が追加されています。
あと、外観に金属パーツを使っており、CHR-100より高級に見えます。

どちらにするか迷った末、上位モデルを選択しました。

IMG_0216a
CASIO PHYS CHR-200J-1JR です。
ベルトを胸に装着し、腕時計に電波を飛ばします。

何故上位モデルにしたかというと、グラフ表示ができるから。
自転車で走っている時には視覚的に解りやすい方がいいかなと。

IMG_0225a
ストップウォッチモードで、心拍数(90)を表示してます。
上部に心拍数の推移がグラフ表示されてます。
心拍数の右側の数字(25)は運動強度(%)です。
手の動作に干渉しないデザインになってます。

でも、嫁さんが入院する予定なので、試すのはしばらく後になりそうです。

※ 12/23 画像を追加しました。

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2005年12月 6日 (火)

久しぶりにシボレー号で・・・


たまにはシボレー号に乗らないと錆びちゃうかなと思い、
久しぶりに10KMほど走ってきました。

乗り出してすぐ・・・お、重い。
いかにF20RCが軽いかが解りました。

良いトレーニングになりました。

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2005年12月 5日 (月)

ミラーを付けてみました

仕事の帰りに新宿「ジョーカー」さんに寄って、
ミラーを買ってきました。
ブッシュ&ミラー社のサイクルスター(901-3)です。

IMG_0217a

ブルホーンの右側先端に付けてみたのですが、
ハンドル管内にブレーキケーブルが走っているため
完全には押し込めません。
それでもしっかり固定されたので、
これで良しとしました。

IMG_0219a

このように、ブルホーンバーのエンドから、少し浮いています。
でも、ちゃんと固定はされています。

嫁さんと一緒に走るときには何度も後ろを振り返らねばならないので必須かと・・・
それから交通量が多い道路を走るときにも有効ですね。

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2005年12月 3日 (土)

リベンジ

午前中から上の子供の音楽発表会がありました。
小学校の1年生ですが、一生懸命にピアニカを演奏する姿に、
「おまえもここまで大きくなったか・・・」と感慨にふけりながら、
ビデオを回す善良な父親なのでした。

午後、あまり気の乗らない嫁さんを誘い出し、荒川CRへ。
いよいよ一週間遅れで彩湖への夫婦チャレンジが始まります。
先週、嫁さんはあまりのお尻の痛さに数キロで断念してしまいましたが、
今回はサドルを代えたのに加え、昨夜届いたインナーパンツも履いているので
準備万端です。

  IMG_0171

天気は快晴です。風は思ったほど強くありません。

IMG_0172

岩淵の水門をバックに、わが愛車の KHS F20RCです。

嫁さんのスピードに合わせてのんびりと上流方向へ向かいます。
嫁さんのお尻もなんとか大丈夫そうです。

笹目橋で一旦休憩し、再び走り出したところで嫁さんのF20Rのチェーンが外れてしまいました。
すぐに元に戻りましたが、また外れる。
原因は、左側のデュアル・コントロール・レバーの操作にありました。
嫁さんは両手親指の腱鞘炎持ちで、レバーを内側に倒す操作に力が入っていなかったため、
十分にフロント・ディレイラーが動いていなかった模様。
取りあえず「後ろだけ使うよ」(嫁)とのことで、先を目指しました。

間もなく彩湖に到着。陽はかなり西に傾き、夕方になっていました。
湖の畔でしばし休憩。

IMG_0173

嫁さんの F20R と一緒に。影が長いです。もうすぐ陽が落ちます。

IMG_0174

きれいな夕焼けに、やっと嫁さんも満足した様子でした。

やがて陽も沈みかけ、気温も下がってきました。
トイレを済ませ、帰路につきます。

IMG_0176

途中、夕焼けの中にくっきりと富士山のシルエットが。(暗いので手ぶれしてます。)
またまた、嫁さん感激していました。

笹目橋からはもう暗くなっていました。
ライトを点灯し、無理のないペースで帰ってきました。

走行距離、26km のサイクリングでした。
嫁よ、よく頑張った。

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2005年12月 1日 (木)

頑張ってます

ここ数日、毎晩10KMほどの距離を自転車で走っています。
日に日に疲れが少なくなるのが解ります。

今日は少し足を伸ばして、日曜日に走った本郷までのコースを再び走破しに向かいました。
前回に比べ巡航スピードが若干上がっています。ペダルを漕ぐ足も軽快です。
途中、道路工事などがあったため、時間的には前回と同じくらいになりましたが、
18KMほどの距離を楽に走ることができました。

土曜日には嫁さんを誘って、再び彩湖を目指す予定です。

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2005年11月28日 (月)

ちょっと調子が良くなってきた

今日は自転車は休もうと思っていたのですが、それほど仕事の疲れも無かったので昨夜同様に子供たちを眠らせた後、KHSを駆って少しだけ走りに出ました。
新河岸川沿いをずっと走り、環八に出て、中山道を目指します。志村の交差点を板橋方向に左折すると、ちょうど良い具合のだらだら坂になります。登り切ったところで左折し、小豆沢を抜けて道を縫って十条方面へ。そして自宅へ戻りました。約13KM。平均速度19.1km/h。
最初は辛かったのですが、5KMを過ぎたあたりから楽になってきました。徐々に足の筋肉も慣れてきたようです。
外の気温が低いので、風邪をひかないように注意しなければなりませんね。

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2005年11月27日 (日)

自転車通勤を目指して

自転車通勤。やってみたいけれども、色々と問題が多そう。第一、到着後着替えをしなければいけないけど、職場にそんな場所無いのです。(トイレかな・・・)

それから経路ですが、朝は交通量多そうです。裏道などが探せればよいのですが。

そして体力。距離では20KM弱と無理なほどでは無いのですが、今の体力では到着後仕事になりそうにありません。

ということで、とりあえず体力づくりです。夜、子供たちを寝せた後に通勤経路を途中まで走ってきました。
北区から茅場町までの経路は、北本通りから王子を抜けて本郷通りに入り、秋葉原から日本橋へ。左折して茅場町を目指すということになりそうですが、今夜の目標は中間地点。とりあえず10KM地点まで行くことにしました。

さすがに夜は車も少なく、快適に走ることができます。無理せず楽なギヤで、楽なスピードで走ることを心がけました。で、本郷の東大あたりでちょうど10KMとなりました。
帰りは違う道をということで、不忍通りから北上し、田端から明治通りに出て帰ってきました。走行距離は18Km。平均時速は17.1km/h。まあまあではないでしょうか。
体力もこれぐらいは平気です。(ただ、この状態のまま仕事する気にはなれませんが。)

気分爽快な夜でした。

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2005年11月26日 (土)

お尻が痛い嫁

初めて嫁さんと二人で KHS に乗りました。陽は西に傾いていましたが、荒川サイクリングロードへ。私にとっても、昨夜届いたアリオネ・サドルのシェイクダウンです。
ところが、サイクリングロードに出たところで、嫁さんのお尻が悲鳴を上げ始めました。もともとサドル低めに設定がちな嫁さんなので、サドルをもう少し上げてみたり上着をひいてみたりとしたのですが、結局5KMほど走ったところでギブアップ。そのまま引き返し、ショップへ大きく柔らかいサドルを買いに行きました。
確かにデフォルトで付いているサドルは痛いです。KSH。
アリオネはどうだったかというと、こちらも位置がいまいち合っておらず、お尻痛かった。少し前に動かそうと思っています。

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2005年11月25日 (金)

fi'zi:k ARIONE 購入

F20RCのサドルがお尻に合わないのか、なかなかなじめません。そこで、ブログや雑誌でよく出てくる、フィジークのアリオネを購入しました。(いちおう格安)
このサドルは全長30cmあるため、位置出しがやりやすいと評判で、ユーザーも多いとのことですが、実際に届いたものを持ってみると意外に堅め。
「お尻、大丈夫だろうか?」と心配になりつつ、明日のデビューに続く。

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2005年11月23日 (水)

慣らし(身体を)走行(その2)

今夜も子供が寝静まるのを待って、夜のサイクリング。嫁さん無言。

取りあえず近所を10KMほどと思って外に出たのですが、なんと一昨日より楽に漕ぐことができる!! 40歳になったこの身体も、まだまだ若返ることができそうな予感。

結局、11KMほどを走破。楽しく乗れました。
今夜も汗をしこたまかきましたが、どんどん身体の老廃物を絞り出してやろうと思ってます。

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2005年11月21日 (月)

慣らし(身体を)走行

夜、子供達を寝せた後に F20RC で走りに出ました。嫁さんに「ちょっと行ってくる」というと、「子供みたいでいいわね」と嫌味を言われた。忍耐忍耐。

取りあえず近隣を10KMを目処に走ることにしたのですが、走り始めて5分と経たないうちに息が上がり始めてしまいました。うう、体力が・・・、日頃のぐうたらの結果がこれなのだなと感じながら、ひたすらペダルをこぎました。

結局汗まみれになりながら12KM なんとか走りました。でも、きもちいい。
この調子で身体を鍛え直さねば。

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2005年11月20日 (日)

ちび達に自転車の練習

うちにはちび1号(7歳)と2号(5歳)がいます。共に女の子です。今日は近くの公園まで自転車の練習に行きました。

それから、嫁さんも F20R に初乗りです。母子共に練習。

ちび1号(7歳)はもともと身体が大きいので、22インチの子供自転車を与えています。さすがに補助輪が付けられる大きさではないため、両ペダルを外し、ひたすら足で蹴って走らせています。まずは自転車の動きと、ブレーキの使い方を覚えさせようと思っています。もう少し上手になったら、片方ずつペダルを追加していく予定です。

ちび2号(5歳)は16インチ自転車を補助輪付きで乗っています。まだ足の力が弱いため、前に漕ぎ出すことが大変そうです。途中からは、かごに縄跳びを引っかけて 「おうまさんだよーっ」 と言って曳いて遊んでいました。

嫁さんは・・・F20R のサドルをママチャリ並に下げて乗っていたので、強制的に上げさせました(^_^;)。今までママチャリにしか乗ったことがないため、ハンドルに体重を分散させることに相当抵抗があるようです(怖いらしい)。何故分散させるかなど、雑誌で読んだばかりのうんちくを話して何とか納得させましたが、後々までぶつぶつと文句を言われました。我慢我慢・・・・。

(やっぱりDAHONあたりにしておけばよかったかな・・・と、少し後悔)

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2005年11月19日 (土)

KSH F20RC 購入

嫁さんのために買った F20R ですが、とりあえず組み立てて乗ってみると、軽い軽い。タイヤがシボレーのMTBルックよりも細いという違いはあるにせよ、とても軽快に乗れることに感動しました。

で、次は自分のものをということで、F20R と CleanSpeed Espresso(KHSのOEM)を考えましたが、たまたま近くの自転車店で、これまた格安の F20RC を見つけてしまったため、購入に踏み切りました。(格安とはいえ、やはり高い買い物なのでそれなりに悩みましたけど・・・)

DVC00070_M購入したその日のうちに、hiro さんのブログで紹介されていた彩湖まで、一人荒川サイクリングロードを上ってきました。

最初は「軽い軽い(^o^)」と喜んで乗っていたのですが、やがて路面からダイレクトに来る振動と疲労のため、すぐに息が上がってしまいました。なんとか25km/hを維持しようと頑張って走りましたが、やはりこういうところに日頃の運動不足と体力の衰えが出てくるんですね。ブロンプトンに抜かれたのは自転車のせいではなくて、体力のせいだとこの時気がつきました。

でも色々な方のブログを見ていると、みなさん30km/hオーバーで楽々走っているようですが、すごいですね。頑張って身体を鍛え直さねば。

結局この日は30KMを走って、帰りは真っ暗なサイクリングロードを心細いLEDライトだけで帰ってきました。お尻が痛かったです。近所にある普段はしょっぱいと思うラーメンがとても美味しかったのでした。

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2005年11月14日 (月)

KSH F20R 購入

荒川サイクリングロードでブロンプトンに抜かれてからというもの、いわゆる”高い”自転車の購入の検討に入った私なのですが、大きな問題がありました。嫁さんです。絶対反対される。

うーん・・・と悩んだ末、出した結論は「嫁さんも巻き込んじゃえ!」 ちょうど嫁さんの誕生日も近いし。

さすがに2台分は痛いけれども、趣味が合わなくていつも文句言ってる嫁さんも、サイクリングだったら楽しめそうだし、その気になったら一緒に輪行でも行ければ楽しいかな・・・という考えから、踏み切ることにしました。

で、勝手に選定したモデルは、KSH F20R。(折りたたみでないと、場所が無いので・・・)

最初はBD-1やDAHONあたりを考えていたのですが、ネットで探していたときに格安品を見つけたため、すかさず購入ボタンを押してしまいました。色も赤だったし。IMG_0152web

ガンガン走るためのモデルなので、おっとりした嫁さんには合わないかな?という気もしましたが、嫁さん身長高めだし、もともとスポーツ好きなので慣れるだろう、と勝手に決めつけることにしました。(もちろんこの時点でまだ嫁さんは何も知らない)

数日後、夜に F20R が届きました。嫁さんあきれてましたが、とりあえず見た目は気に入ってくれたみたい。(文句もいくつか言われたけど)

さあ、後は自分の分だ。ボーナス無くなるぞー!! (つづく)

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2005年11月 5日 (土)

ショックな出来事

9月にシボレーの自転車を買いましたが、久々に乗っているととても楽しい。

今までのママチャリとは違って、スムーズに走ることができます。まるで、どこまでもどこまでも走ることができそうな気がしてきます。

ならば、どこまでも走ってみようかなぁ、と思って、初めて自転車の雑誌を買って、色々と研究を始めました。すると、自転車の値段の高いこと。10万円くらいは当たり前。そんなに違うものなのか?

そんな事を考えている中、近くの荒川のサイクリングロードを、嫁さんと走りに行きました。新荒川大橋から笹目橋あたりまで。驚いたのは、サイクリングロードってこんなに快適なのかと。まるで「俺は風だーっ!!」と叫びたくなるくらい気持ちよく走っていると・・・、横からあっさりとブロンプトンに抜き去られてしまいました。あの小さいのに。(値段は5倍以上だけど・・)

やはり高価な自転車は速いのでしょうか?私の自転車がブロックタイヤであることを差し引いても納得ができません。

「でも、もし楽して速く走れるのなら・・・」再び物欲が湧く仕方のない私なのでした。(つづく)

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2005年9月26日 (月)

CHEVROLET CHEVY ATB268-Wsus

デジタル・デバイスではないのですが、自転車を買いました。
今までは、ママチャリに子供用のシートを付けて乗っていたのですが、子供の体重も増え、乗せる機会も激減してきたために、”自分のためだけに乗れる自転車”の購入に踏み切りました。

どうせ買うならと、いくつか条件設定。まずスタイリッシュであること、それからどうせならサスペンション付き。子供っぽくないこと、などを基準にネットで探してみると、値段と見た目の折り合いがつきそうなのが見つかりました。
コルベットで有名なシボレー・ブランドのマウンテン・バイク・タイプの自転車です。前後にサスペンションも付いています。

本格的なマウンテン・バイクだと、ん十万するみたいですが、こちらは2万円ちょっとで買えそう。こういうのはマウンテン・バイク”ルック車”と言うそうですが、ママチャリに比べたら十分十分。早速手配に走りました。

で、色々調べてみたら、秋葉原で売っているという情報が。
早速行って、即決。秋葉原から1時間ほどかけて乗って帰ってきました。

感想は・・・、久しぶりの前傾姿勢で乗る自転車だったので少し疲れましたが、距離を考えればとても楽でした。毎日子供を乗せて激走していたので、多少自転車慣れしているせいかもしれませんが、多段ギヤの効果がここまで違うかと感動しました。(ママチャリは3段、新しいのは18段・・・使ったのはせいぜい5段分くらいですが) だって、坂でもすいすいですよ。

それからサスペンションも、やはり良いですね。バイクほどではないですが、舗道の段差もあまり気になりませんでした。

もう25年ほど前、少年の頃にロードタイプの自転車を買った事を思い出しましたが、あれよりも安い値段で、こんな自転車が買えるとは、時代を感じます。

季節もちょうど良いし、これから自転車で出かける機会も多くなりそうな予感です。健康にも良いですしね。

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